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Suzuki GSX-R1100 1986 Daytona Yoshimura

先日ブライトロジックさんから依頼のありました、ヨシムラさんが86年デイトナに参戦した時のマシンを再現したもの。
ブライトロジックさんのブログでも紹介していただきました。
#604 当時のライダーは辻本聡さんでした。

http://ameblo.jp/bright-logic/


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# by blu-x-graphics | 2010-06-18 07:41

D.D.BOYS Racing in Suzuka 300km race

決勝までに解決できなかった電気系のトラブルにより、日曜日の朝リタイアを決めたそうです・・。

8耐本番に期待しています!


ライダー津田一磨選手のコメント

「レースウィークを通し、車体セットはかなり良い方向に詰めることができたのですが、エンジンの電気系セッティングを詰めることが出来ず、残念な判断となりました。
次戦の8耐に向け、事前に問題が確認できたことは良かったと考えています」

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パドック観戦ツアー
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サーキット内での展示試乗会
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(all photo by D.D.BOYS racing)
# by blu-x-graphics | 2010-06-14 07:44

黒澤達夫さんの講演会

黒澤さんの講演会無事、終了いたしました。

普段といいますか、一生聞くこともできなかったであろう話を聞くことができ、大変貴重な時間を過ごさせていただきました。誠にありがとうございました!(3年間での戦績は44戦中41勝です!)


以前、「グランプリマシンは、一度はずしたボルト類は二度と使わない」という話を聞いたことがあり、そのことを聞いてみると「(使う場所にもよるけど)そんなことはない」と言下に否定されました。百聞は一見にしかずです・・。

気になる講演の中味ですが

あるチャンピオンはシーズンが始まると、アルコールは一滴も口にしない

テストにおいて手を抜いて走るライダー、片や絶対に手を抜かないライダーの話 =本番で成果が顕著に出てしまう

タイムの出し方のアプローチ。3ついじったら良い結果は得にくい。問題を絞り込む

名メカニックの着眼点の違い

フレームやエンジンの試作段階では数字が出ているのに、実際ライダーが走ってみると、違う結果が出ることもある

レーサーは、実は市販車よりも乗りやすい

国境通過においてはチームのノベルティーなどが威力を発揮する話

外国人ライダーは日本人以上に浪花節なとこがあったりする

当時スペインではグランプリの人気のほうがF1よりも上だった・・、等。(観客動員15万人)


大所帯のチームをまとめて結果に結びつける、ポリシーやアプローチなどの話が本当に興味深かったです。


また是非、よろしくお願いします!

参加者一同より。







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ex world grand prix team manager Mr.Tatsuo Kurosawa came blu X shop and kindly talked about grand prix story!!

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# by blu-x-graphics | 2010-06-12 07:36

Italian rider Ivan Goi in Suzuka 8 hours

今週末行われる鈴鹿300kmレースに合わせて、D.D.BOYSさんからリリースがありました。

8耐における津田一磨選手のペアライダーが、イタリア人のイーヴァン・ゴイ選手に決まったとのことです!

津田一磨選手ブログ

Ivan Goi(イーヴァン・ゴイ)選手は、WGPにて、鈴鹿・もてぎの参戦経験があります。(WGP125クラスで優勝経験もあり)
、現在イタリア選手権SST1000クラス(マシン:aprilia RSV4 Factory )にて、ランキング1位のライダーだそうです。

D.D.BOYSさんのマシンは、海外では主流になりつつあるSST(スーパーストック)というレギュレーションに合わせたマシンで参戦するそうです。
(SST=改造範囲が狭くサスペンション、ホイル、エンジン、フレームとほとんどのパーツが市販車から変更出来ない。)



2010 QTEL FIM世界耐久選手権シリーズ第3戦
"コカ・コーラ ゼロ"鈴鹿8時間耐久ロードレース第33回大会


エントリー名称:aprilia D.D.BOYS with A-STYLE
参戦マシン:aprilia RSV4 Factory (2010年モデル・SST仕様)
第1ライダー:津田一磨(22)
第2ライダー:Ivan Goi(30)

どうぞ、お見逃しなく!!

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# by blu-x-graphics | 2010-06-09 21:01

moto revolution okayama open meister class with aprilia RSV4 Factory

D.D.BOYS Racingのクラブチーム員、西岡丈二さんが5月30日モトレヴォリューションRd.2「オープン・マイスター」クラスに参戦しました

#44TeamD.D.BOYSwithZERO
西岡丈二(クラブチーム)/apriliaRSV4Factory
予選1位・決勝3位

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ライダー 西岡さんのコメント
モトレヴォリューションRd2に参戦してまいりました。
前回Rd.1の天気に比べると、文句のつけようのないくらいいい天気に恵まれました。
このレースに向けてマシンのセットアップを進めて仕上げていきたかったのですが、
練習走行の日程に折り合いがつかず、
予選・決勝のみを走るだけでマシンを仕上げていかねばならないという厳しい戦いになりました。
それでも前回に引き続き2大会連続でポールポジションを取れたのは、
マシンのポテンシャルが高さを証明できたのではないかと思います。
決勝は残念ながら3位に終わってしまいましたが、まだまだ改善の余地がたくさんあるので、
今後のレースに向けてさらなる努力を重ねていかねばなりません。

予選は、前回の予選のセッティングを元にして、
リヤサスが動いてなかったというアドバイスがあったので、
イニシャルを四分の一回転緩めてコースイン。
最初の数周は体がスピードについていけず視界が狭くなってしまい苦労しましたが、
少しずつ感覚を取り戻してきたところでクリアラップが取れたので、
全速力でタイムアタックしてみました。最後のラップの最終コーナーで大きく膨らんで
アウトの縁石を飛び越えてしまいスロットルを戻してしまいタイムロス。
これがなければ37秒の半ばも見えた1′38″1を記録して予選1位。
少しハンドリングに不満があったので、
決勝へはあえてテストの意味合いもあわせてリアのコンプレッションを1クリック強めてみる。

決勝レースは、午後1時30分に決勝がスタート。
スタートのクラッチミートに失敗してフロントが大きく上がってしまい、
たまらずアクセルを戻してしまいスタート出遅れてしまう。
1コーナーで4位に落ちるが、気持ち的には余裕があったので十分取り戻せるであろうと考えていた。
しかし、思うようにタイムがあがらない。午前中の予選から比べると明らかにコーナー進入で曲がらない。
進入スピードを上げていくのが自分のスタイルなので、コーナー入り口で向きが変わらないととても苦しい。
ストレートもあまり伸びず、タイムも伸びずで追い上げるのに手こずり、
あっという間に7周のレースが終わってしまいました。結果は3位となり表彰台には立てましたが、
ここにきてセットアップ不足が露呈した形になってしまい、勝てるレースを失うという非常に悔しいものとなってしまいました。
次回は8月15日に、岡山国際サーキット・モトレヴォリューションRd.3に出場します。


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# by blu-x-graphics | 2010-06-08 13:22

Tsukuba championship S80class

先日行われた筑波選手権 S80クラス

久しぶりのレースだったそうですが、小城聡選手は6位入賞でした!
大木俊二選手はトップ争い中に痛恨の転倒!

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予選は突然の雨

大木選手 予選2位
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# by blu-x-graphics | 2010-06-08 13:07

aprilia D.D.BOYS RT Suzuka 8hours 

今週末、鈴鹿で開催される鈴鹿300キロレース,及び8耐用のカウルが完成しました!

aprilia D.D.BOYS RT

サーキット内でアプリリアさんのイベントが行われます。

1 レース終了後、アプリリア車にお乗りの方限定で、サーキットを走れるようです!
(こんなチャンスはなかなかないです。鈴鹿の1コーナーはものすごい下っていて、あの景色を眺めれるだけでも、僕は感動しました。)

是非、ご参加ください。


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# by blu-x-graphics | 2010-06-08 09:46

ACE CAFE LONDON

実は「カフェレーサー」や「ロッカーズ」という言葉の意味が、今までまったくわかりませんでした。( 正直、興味がなかった・・;)

がこの度、当店のパンフレットやHPの表紙に登場していただいているジェリー・ミラーさんが、イギリスの「ACE CAFE」が絡んだ、モデルの仕事をすることになったらしく、少し勉強してみました。

「ロッカーズ」
1950~60年代 皮のジャケットにジーンズ、頭はリーゼントといういでたちをした人達のことを「ロッカーズ」と呼ぶようです
そして彼らが愛好したバイクカスタム、トライアンフやBSAなどをカスタムしたバイクを、「カフェレーサー」と呼ぶそうです

そしてイギリスはロンドンにある「ACE CAFE」は、創業1938年で、「ロッカーズ」や「カフェレーサー」という言葉が生まれた文化の中心部に当たるお店のようで、今回どういうことになるのか、興味深々であります。

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(photo courtesy Mr.Johnny Doome)

ACE CAFE
なぜこんなに人が集まるのかを、現在勉強中です 。(有名ミュージシャンがメジャーになる前に出演していたこともあるようです・・)


休みになると、すごい数のバイカーが集まります。 日本では考えられないくらい大きなカフェです
以前、イギリスに行ったことがありますが、間違いなくライダー人口は日本のほうが多い?と思いました。ただ思い入れの度合いが違うのかも・・。
シングルの日、カフェレーサーの日、カワサキの日などと、イベントを組んでやっているみたいです。
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(カフェレーサー)



イギリスの交通網は、街の中心部以外は信号がほとんどなく、ランアバウトという真ん中が円になっているその中心を、ぐるぐる回りながら目的の支線に別れていきますから、交差点で止まることがほとんどない。
これがイギリス人が長い間、バイクを愛せる理由の一つかもしれない・・なんて思いました。


ただランアバウトは常時、車が動いているので、歩行者が道の反対側に渡るのが非常に危険なので、「車も歩行者も対等」と考えると、日本式の多信号にならざるをえなくなるような気がしてます

文化の違いを考えるのは、とても面白いです

ただ日本だから駄目と考えるのはナンセンスで、日本でも「ACE CAFE」みたいなものは可能だと思うんですね・・(^^;)(長い歴史がある 有名人がくることでその価値も上がる・・、などなど)

http://acecafelondon.jp


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# by blu-x-graphics | 2010-06-05 19:29