bluXgraphics言葉は現実になる.夢のようと口にすると夢のような事が起きるMyMission is人の夢を応援するこT

If I run race track・・

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もし自分がサーキットを運営できたら、という夢
理想はオーストラリアのオランパークくらいの広さ。300mX300m 1本のストレートは200m長
スタートグリッド、収用グリッドは坂の上にある。=スタートがしやすい
1コーナーは下り坂にして、スピードをつける =鈴鹿サーキットみたく

場所、使用許可、パワーシャベル?があったら一人でやっても、一年でアスファルトをひく手前までできるでしょう
芝を植え、看板がメジャーならOK!

週末は全部レースにしてしまう
日本のカートレースが昔のままなら1日2ヒート。オーストラリアは1日4ヒート。同じ年数やったらキャリアが倍になる計算。
週末はとにかくレース、レース。練習走行はなし
ジュニア、シニア、クラス分けして、どんどんレース
オーストラリアのやり方は、例えばエントリーが10台だとしたら、No1の人はグリッド1、5、10。No2の人は2、6、8。3の人は3、7、6みたいにスタートして、3レースの着順の合計ポイントが4レース目、決勝レースのスタート順になる感じ。
で、レースが終わり全車が収容ケース?に入るとスタートケースにスタンバイしているカートたちが即コースイン。隊列が整ったらすぐにレーススタートさせてしまう。コース内は常に誰かが走っているから、見ているほうもあきない。10クラスもあるとX4ヒート=計40レースも1日で行う日もあった。
と、シドニーカートクラブ(SKRC?)ではそのように運営されていました。

みんなKTで走っていた。タイヤも半年もつようなやつで。あ、レインタイヤもなかった。規則で、みんながイコールコンディションだから誰からも文句は出ない。
水冷の速いカートじやないととか、タイヤはハイグリップじやないととかは、あまり関係ないと思いました。当時ジュニアだった選手たちがアメリカのインディーカーや日本のGT選手権の選手になってましたよ~。(=ライアン・ブリスコー、マーク・ウインターボトム?)

道幅が広いと全然、危ない感じがしなかった。 この写真でいくと,Oran Parkは道幅10メートルはあるでしょうか・・。

名前は忘れたけど、一つ印象に残るサーキットがあった
1コーナーの直前からクリッピングポイントまで、1メートルくらい急に下っていて、で外に向かって、すり鉢状のバンクがついているから、社長のTim Craigはマシンを急激にギュっと真横にして、外側二本のタイヤをブレーキがわりにしながら曲がっていってた。
で、スピードにのっているから、それがもの凄い迫力で、彼が走り出すとギャラリーがワッと増えて、みんな鳥肌を立てながら観ていた。あの光景は忘れられない。筑波の1コーナー、トップライダーが真横を向いて侵入みたいな感じでしょうか
あれを日本でも再現したいなー。レースしない人達も見にくるだろうなー。

1日4ヒートにかぎらず、スケジュールが早く終わったら、また最初からやり直して1日8ヒートもできたら、もう、お腹一杯。東京からも人はくるはず・・、とまた、壮大な夢を語ってみた(^_^ゞ

自分の器量で10人くらいの人を雇えるのって何業だろうと、考えた結論。=暴論(^^ゞ
宝くじが当たったらやるんだけどなー。
夜中のラブレターのように、明日になったら投稿を思いとどまりそうなので深夜、夢中で書きなぐってみた

(Oran Park GOOGLE MAP)
https://maps.google.co.jp/maps?ie=UTF8&oe=UTF-8&hl=ja&q&om=1&t=h&ll=-34.007242%2C150.728817&spn=0.02195%2C0.061111&z=15


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(ウロンゴン ストリート レース=公道レース)  サーキットは外から見えたほうがよい。高揚感が違う(^^;)

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&豪カート修行の自慢も(^_^ゞ
永田さん、懐かしいでしょ?!(^^;)v

by blu-x-graphics | 2013-10-10 02:44