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D.D.BOYS Racing インフォメーション

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D.D.BOYS Racingの最新情報をお伝えするメールニュースです。

「King of EURO FIGHTER」 のレースレポート。

■レース大会

2011年10月7日(金)~9日(日)
「King of EURO FIGHTER」
※MFJ全日本ロードレース選手権第7戦併催
会場:岡山国際サーキット(岡山県)

■レース結果

#44 Team D.D.BOYS
西岡丈二(クラブチーム)/aprilia RSV4Factory
予選1位・決勝2位(SBMクラス)

■レース内容

自己ベスト更新でポールポジションを獲得!
決勝レースもホールショット、トップ独走と思われたが・・
・」

apriliaをはじめ、DUCATI、BMW、KTM、CAGIVA、bimota等々、
ヨーロッパ車の最新マシンが一堂に競う「King of EURO FIGHTER」に、
Team D.D.BOYS・西岡丈二選手(クラブチーム)がエントリー。
昨年、同大会で優勝を決めたaprilia RSV4 Factoryで挑みました。

今年も全日本ロードレース選手権の併催レースとして開催。
9日(日)ピットウォーク後のお昼休みに決勝レースが行われ、全日本ロードレース選手権を観戦に来場した大勢の観客の注目を集めました。

8日(土)公式予選は、開始後最初にコースイン出来たこともあり、順調にタイムアップを図り、4ラップ目に自己ベストの1分36秒5をマーク。
その後、コース上も混みはじめタイムアタックはならず。
4ラップ目のタイムがトップタイムとなり、予選1位、ポールポジションを獲得した。

9日(日)決勝レースは、好スタートを決め、ポールポジションから難なくホールショットを決め、
オープニングラップをトップで快走する。その後、2位グループと若干差を開き5ラップまでトップを維持するが、引き離そうとする気持ちからかライディングがラフになり、ペースが乱れ2位グループが接近。
残り2ラップ、7ラップ目の1コーナー進入で、予選で同じく1分36秒台をマークした岩脇選手(SBMクラス/BMW S1000RR/エートルース&上田メッキレーシング)にパスされ、その際にMTクラスのマシンも加わりタイムをロス、トップとの差を詰めきれないないままゴールとなった。

チームとしてレースは悔しい結果となりましたが、今大会もレース応援観戦(手作りランチ付!)に多くのお客様が来場いただき、秋晴れのモータースポーツイベントをチームと一緒に楽しみました。

ライダーコメント「今回は2連覇をかけて並々ならぬ意気込みをもって参戦しました。予選では自己ベストをマークしてポールポジションを獲得。
決勝レースは最初から逃げるつもりでガンガン攻めました。

何度か転びそうになるくらい攻めたのですが、思うようにペースがあがらず2位の選手を引き離す事が出来ませんでした。引き離せない事に少し焦りもあったのかリズムの乱れが生じてしまい、後半に入ったところでわずかな隙を付かれ抜かれてしまいました。その後もペースを取り戻すことができず、勝負に負けてしまいました。

今回は本当に悔しいです。勝てるレースを落とすとこんなにも落胆するのかと思うくらいガックリしています。応援してくださってる皆さんにも悔しい思いをさせてしまい申し訳ないです。

この悔しさをバネにもっと強くなります。最後にいつもお手伝いしてくれてる皆さんへ感謝の気持ちを伝えます。お疲れ様でした。いつもありがとうございます」



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D.D.BOYS Racing

by blu-x-graphics | 2011-10-10 22:55